2009年05月25日

ディズニーリゾートから電話がありました

 まだ頭の中をディズニーのBGMが流れ続けています。
 そんな中、ディズニーリゾートから電話がありました。

 ポリネシアンテラスレストランの予約がフラッシュなので、マウスを使わないと自力では予約できないこと。HTMLの予約ページを作ってほしい。
 スプリングカーニバルで、後ろにいらっしゃった方から「説明をされるのはいいけれど首を動かされては見にくい」とご叱りを受けた。他のゲストのご迷惑にならないよう、イヤホンガイドを検討してほしい。

 ということを点字でお便りしました。
 そのお返事の電話でした。


 「ホテルやレストランのオンライン予約はすべてフラッシュを使っているので、今すぐには実現できないけれど、携帯電話からの予約も含めて前向きに検討したい。
 ディズニーシーには音声端末による案内システムがあるので、ミスティックリズムやシンドバッドなどのアトラクションにもこのシステムを利用できないか、愛・地球博の複数のパビリオンで採用されていた音声ガイドシステムも調査して検討したい。

 というお返事でした。

 リゾート内のポストにキャラクター宛の手紙を投函すると、三カ月くらいで返事が届くという話を聞いたことがあります。
 今回はキャラクター宛ではなかったし、返事は期待していませんでした。
 点字を一週間余りで読んで、連絡があるとは夢にも思いませんでした。
 ますますディズニーが好きになりました。

 今度ディズニーに行く機会があったら、その場で点字のお便りを書いて、ミッキーやミニーに直接手渡したいな!
posted by 平瀬 徹 at 22:17| Comment(0) | ディズニー

2009年05月08日

ゲストアシスタンスカードについて

ゲストアシスタンスカードは、すべてのゲストが、安全快適に気を配ったキャストが、礼儀良く対応出来る環境を通して、ショーを、効率よく体感できるようにと考えられたシステムだそうです。
障害者の特権ではなく、出来る限り健常者と同じサービスを受けられるようにサポートする制度であるということに十分留意して利用させていただく必要があると考えています。
車椅子や松葉杖の利用ゲストが、一般待機列(スタンバイキューライン)に並ぶことによって発生する可能性がある不慮の事故を防ぐために、この制度が存在しています。また、緊急事態発生時に全てのゲストを迅速、かつ安全に避難誘導するためにも必要な制度だそうです。
同制度はカードに記載された障害の内容や必要なサポート内容をキャストに正確に伝える役割も兼ねており、ゲスト側にも行く先々で障害の内容や必要なサポート内容を何度も伝えなくて済むという利点があります。そのためか、ファストパスがあってもゲストアシスタンスカードの提示を求められたアトラクションがありました。
殆どの場合、ゲストアシスタンスカードを提示すると、アトラクションの出口から案内されます。

今回、私たちはゲストアシスタンスカードを殆ど使わずにディズニーリゾートを楽しみました。
ゲストアシスタンスカードを提示すると、その時点での待ち時間を、ベンチに座るなどして他の場所で過ごすことができます。しかし、遅刻は許されないと思います。
これに対し、ファストパスは一時間の余裕があります。

ヴェネツィアン・ゴンドラに乗船する前、ゲストアシスタンスカードの提示を求められました。妹の彼が期限切れのカードを持っていましたので提示すると、再発行してくれました。そのときの待ち時間は20分、私たちは並んで乗るつもりでいました。
キャストのお兄さんは、私たちを近くのベンチに案内して下さって、ゴンドラの模型を触らせて下さいました。そして、ゴンドラの模型を手に説明を受けている間に、待ち時間は終わったのでありました。

カリブの海賊でもゲストアシスタンスカードの提示を求められました。ゲストアシスタンスカードでアトラクションを体験できるのは四人までと聞いています。
キャストのお兄さん、大雨の中、メインのアトラクションの印が全くないことを気の毒に思って下さったのか、5人一緒に入れてくれました。
本当は、しっかりファストパスでアトラクションを満喫してきたのに!
posted by 平瀬 徹 at 18:51| Comment(2) | ディズニー

2009年05月07日

ライド大好き!

「カリブの海賊」は安全バーがないのに、急に坂を下るのでビックリ!
イッツ・ア・スモール・ワールド、シンドバッド、スプラッシュ・マウンテンのように水の中を進むものがとくに好きです。
スプラッシュ・マウンテンは最前列だったので、ウサギのブレアラビットにも触れました。

センター・オブ・ジ・アースはもっと急降下が多いかとワクワクしていましたが、あっという間でした。でも、普通の遊園地よりもどの絶叫マシーンも長いですね。

ホーンテッド・マンションは、ライドを止めて乗せてくれました。そのとき「いたずら好きの亡霊が暴れだしたらしい。すぐに動くようにするから諸君はしばらくそのままで待っているように」というアナウンスが流れました。
さりげない演出に感激!

「プーさんのハニーハント」は三コースあるそうです。蜂蜜のいい香りが漂ってきました。

トランジット・スチーマーラインの待ち時間、突然キャストに「お手を拝借」って言われて何が始まるかと思ったら、バースデーソングを歌って下さいました。ちょうど歌い終わったところにタイミングよく船が到着しました。
妹に「エレクトリックレールウェイなんてアトラクションじゃない」って馬鹿にされましたが、横の窓に向かって背中合わせに座ると、風をたくさん燗じられ、海外を旅しているようで充分楽しめました。

はモンスターズ・インクで三つしかお化けを探せなかったと言っていました。
ストーリーをよく聞き取れないものもあり、また行かなきゃと思っています。
posted by 平瀬 徹 at 11:39| Comment(4) | ディズニー

美味しい食事

お誕生日シール
4日の夕食は、リストランテ・ディ・カナレット。
日本最大級の窯で焼いているピザは天下一品!
席につくと、もうキャストは点字メニューを二冊持っていてビックリ!
レストランオリジナルのお誕生日シールを頂きました。

5日のランチはポリネシアンテラス・レストランで。
ポリネシアンパンチというオリジナルドリンクがとてものど越しがよく、おかわりしてしまいました。
最初に挨拶にきてくれたのはミッキー。耳や鼻を触らせてくれました。
チップはお誕生日シールに気づいて、拍手で祝福してくれました。「デールとどこが違うの?」って聞いたら、上の歯と鼻を触らせてくれました。デールより鼻が堅かった!
リロは、KISSしてくれました「チュッ」という音が聞こえてきました。
ミニーちゃんは、マツゲや衣装を手を取って丁寧に触らせてくれました。可愛かった!

5日の夕食はクイーン・オブ・ハートのバンケットホールで。
ディズニー映画「不思議の国のアリス」に登場したハートの女王のお城がテーマのレストランだそうです。
ここでバースデーケーキを食べました。
アンバースデーケーキというのもありましたが、どう違うんだろうか?
posted by 平瀬 徹 at 08:54| Comment(0) | ディズニー

2009年05月06日

3D映像は見えなくても

ディズニーランドのミクロアドベンチャーは、足元を鼠が駆け抜ける様子を体感できました。
同じくJCBがスポンサーであるディズニーシーのストームライダーもシアター形式だと思うのですが、飛行機が前に進む感じがします。雨も降り込んできました。
ユニバーサルスタジオのバック・トゥ・ザ・フューチャーはデロリアンがガクン、ガクンと揺れるものの、カーラジオを聴いているような感じであまりおもしろくなかったような・・・・・。
posted by 平瀬 徹 at 21:59| Comment(0) | ディズニー