2009年04月26日

今浜松からの帰りです

浜松駅では、ピアノの自動演奏が流れていました。残念ながらカワイだそうですが。
鈴木としのりメモリアルコンサートは、チケット完売。当日券なくてガッカリという声も聞こえてきました。
プログラムは、鈴木先生のオリジナル曲、大好きだった曲、演奏研究会でアンサンブルした曲など、鈴木先生の思い出話とともに演奏されました。
ジョン・ウィリアムズが大好きだった鈴木先生の音で、私もスターウォーズ教えていただいたときのことを、鷹野雅史先生の演奏を聞きながら思い出して、鈴木先生の優しさに浸ることができました。
藤村亘先生は、オルガンの音だけでト(ソ)とシの音をモチーーフに即興演奏されました。
水野義子先生は、演奏研究会で鈴木先生とアンサンブル演奏された「ミッキーマウスマーチ・ショウタイムバージョン」を富田澄子先生とされました。鈴木線生のパートは富田先生が演奏されました。
鈴木先生を今でも慕い続けている演奏者や超満員の観客の思いは、天国の鈴木先生に伝わったでしょうか。いえ、何となく鈴木先生は会場に来て下さって、一緒に笑いころげたり涙したりして下さったように感じました。
posted by 平瀬 徹 at 20:54| Comment(5) | 音楽

2009年04月18日

鈴木としのりメモリアルコンサート

私の最後のエレクトーンの師匠、「ドクター・トシュ」こと鈴木としのり先生が不慮の事故で急逝されてから三年が経ちました。
今月26日にアクトシティ浜松中ホールで追悼コンサートが行われます。
ご一緒していただける方がいらっしゃらないか、何人かのお弟子さんにお声がけしてみましたが、皆さんまだ心の整理がついていなくて、追悼コンサートには行けそうもないとのこと。
そんな中、昨日ヤマハミュージック東海浜松店のTさんが、私のHPをご覧になって個人的にメールを下さいました。
コンサート終了時刻がわからず、帰りの新幹線の指定を取るべきか迷っていたところにメールを頂き、心強いです。
26日は名古屋市町選挙、愛知県鍼灸マッサージ師会の総会もあり、会場到着はギリギリになってしまうので行きは新幹線のつもりですが、帰りは思ったより早く終わるようなので、余韻を感じつつ新快速にしようかとも思っています。
posted by 平瀬 徹 at 13:55| Comment(0) | 音楽

2008年10月27日

Someone To Watch Over Me(誰かが私をみつめてる)

ガーシュインが作曲したジャズのスタンダードなんですが、最近よくテレビCMで耳にします。素敵なアレンジなので、アーティストが気になっていました。
ネットで検索したら、ジャズピアニスト・小曽根真さん率いるビッグバンド「NO NAME HORSES」が演奏していることが判りました。
CMと小曽根さんのコメントは【Proudclub】CMコンテンツで視聴できます。
小曽根さんといえば、今週末の岡崎ジャズストリートにやってきます。どなたかご一緒していただけませんか!
posted by 平瀬 徹 at 13:23| Comment(2) | 音楽

2008年10月19日

久しぶりにヤマハに行ってきました

ヤマハミュージック東海 名古屋店の鍵盤楽器売場リニューアルオープン記念として行われた「名古屋芸術大学電子オルガン科生徒によるエレクトーンコンサート」に行ってきました。
DR.TOSHこと鈴木としのり先生が不慮の事故で逝去された後、Max Takanoこと鷹野雅史先生が准教授に就任されました。
今回は鷹野先生直々に4人の学生さんを紹介され、クラシックを一曲ずつ、そしてジャズやディズニーをもう一曲ずつ演奏していました。
私は一度だけ鷹野先生のレッスンを受けたことがありますが、貧弱な音が鷹野先生のマジックにかかるととてものびがある音になりました。
今回も、のびがある金管楽器、生の音と間違えるくらいのソロバイオリンの音が印象的なコンサートでした。
今ジャズピアノを教えていただいているDonnySchwekendiek先生も名芸で教えてらっしゃいます。
私は名芸と関わりがある三人の先生に教えていただいたことになります。

持ち運びができて、とにかくピアノの音がいいキーボードはないかと、エレクトーンを習っていたころからお世話になっているSさんにお聞きしたら、P-140を薦められました。
グレードが下のP-85も試弾させていただきましたが、家のクラビノーバよりもいい音がしました。
デイサービスの施設に古いアップライトピアノが置いてあることがありますが、調律されてないものばかり。こういうキーボードのほうが管理も楽なのにと思いました。


posted by 平瀬 徹 at 22:22| Comment(0) | 音楽

2008年09月18日

堀内佳さん、早く元気になって下さい

私が尊敬するシンガーソングライター堀内佳さんが、B細胞リンパ主という血液の悪性腫瘍のため、療養生活に入られました。当初はBurkittリンパ腫が疑われたようですが、B細胞リンパ腫の場合はBリンパ球だけが持つ目印を狙い殺してしまう「モノクローナル抗体」と呼ばれる分子標的薬が開発されたことにより、治りやすくなったようです。
佳さんとは、高知で行われた福祉フェスティバルの前座を勤めさせていただいたことがきっかけで、パーソナリティをしておられるラジオ番組に出演させていただいたり、音声画面読みソフトの使い方についての情報交換をさせていただいたりと、親しくおつき合いさせていただいていました。
高知競馬場で負け続きだったハルウララの応援ソングハルウララの詩(うた)−ただひたすらに−はときどきテレビでも流れていたことがあるので、お聴きになったことがある方もいらっしゃると思います。
ミクシィの佳さんの日記には「前々から興味津々だった、骨髄バンク登録と献血に行ってきますよ☆」というメッセージが寄せられていました。佳さんが病気になったことで、ドナー登録をして下さる方がいらっしゃることはとてもうれしいことです。
にじいろ佳倶楽部企画の堀内佳さんのプロ活動10周年記念高知県内10箇所コンサートツアーはあと一箇所を残すところでの発症。
近々名古屋公演もあるというお話でしたので「そのときは手荒く歓迎しますよ」と佳さんのミクシィの日記にコメントをつけたばかりでした。
早く元気になって、佳さんの歌声やギターを聴ける日が来るようにお祈りしたいと思います。
なお、佳さんのDJはきまぐれネットWAVE>で聴くことができます。
posted by 平瀬 徹 at 19:54| Comment(2) | 音楽