2010年12月08日

西島園芸団地

F1010056.jpg
しげとらさんの所の近くなので寄っていただきました。
西瓜とメロンを試食。甘くて美味しかった!
posted by 平瀬 徹 at 11:38| Comment(0) | 日記

高知のバワーユーザー

F1010054.jpg
しげとらさんの治療院を訪問
ラジコが高知でも名古屋でも聴けるソフトがあるという情報GET
posted by 平瀬 徹 at 11:10| Comment(0) | 日記

2010年11月09日

辯天宗のお運び

辯天宗は、水の心をわが心とし、それが定める法則に従って生きる「水の心の実践行」こそが幸福達成の基本であると捉え、「みんなが仲良く楽しく暮らせる家庭や社会」を現成することを主たる活動目標としています。
辯天宗には、滝に打たれるような荒行はありません。
苦しいときの神頼みではなく、系統的に教理を学ぶ「お運び(足運びの意)」を受講し、社会で実践することが、遠回りしないで救われる道と考えています。
大阪、奈良、東京の三寺院では、初めてお運びを受講する人にたいしての説明があると聞いていましたが、私自身愛知教場で受講することが多いので、そのような機会はありませんでした。
7日の青年隊研修会にお誘いした方がお運びにも興味を持って下さったので、私も一緒に説明を聴かせていただきました。

数珠や袈裟のかけ方や教本の置き方などの説明の後、「お運びを受講すると、変化することがあります。それは何だと思いますか?」と問われました。私は、答えられませんでした。
お運びをすると運勢が変わります。だれにも苦手な人や嫌いな人はいらっしゃると思いますが、そういう人たちとうまく接するための知恵をお運びで授けていただくことができます」とお諭しいただきました。
私のように地方教場でお運びを受講している方々にも参考になればと思い、書いてみました。

最後に、先月17日の愛知教場のお運びで印象に残った言葉を記します。
お運びとは、自分の体を教場に運んできて、聴いた話を家に持ち帰って実践すること。
お運びの目的は、smapの「世界で一つだけの花」に歌われているように、自分らしい花を咲かせ、自分らしい人生を持つこと。
信仰とは、何かをしようという意気込み。今生きている自分に何ができるかを見いだすこと

○言葉のダイエット
以下の言葉を口に出さないようにすると、気が楽になって肩がこらなくなる。
「頑張る」「忙しい」「普通は・・・・・」
女性はさらに「どうせ」「いまさら遅い」「年だ」
posted by 平瀬 徹 at 12:41| Comment(0) | 日記

2010年08月09日

企業減税は一般市民への恩恵はない?

川村たかし名古屋市長は、企業減税を推進しようとしているようです。
確かに企業減税は一般市民には直接の恩恵はないかもしれません。
川村市長は、法人税を安くすることで、企業を名古屋に誘致しようとしています。税金は安くても、たくさんの企業が名古屋に来てくれれば、雇用も増え、税収も増える
という構想なのだと思います。

高校生のころだったと思いますが、豊田市の点訳サークルから、点字楽譜を教えに来てほしいと言われて出かけたことがあります。
トヨタ自動車からの税金がたくさん入るのでしょう。とても立派な福祉会館でした。

話は少し違いますが、視覚障害者協会などは、年金や手当ての増額など、金銭的な要求ばかりしているように思えてなりません。
それよりは、音響信号機を増やすとか、就労支援など、日常生活がしやすく働きやすい環境整備に力を入れてほしいと思うのは私だけでしょうか。
posted by 平瀬 徹 at 15:35| Comment(1) | 日記

2010年08月04日

点字投票、点字の試験について

「点字投票や点字の試験はどのようにするのですか?」というご質問を頂きました。

点字投票は、候補者名や政党名を書いて投票します。
最高裁の裁判官の審査では、辞めさせたい人の名前を書きます。「辞めさせたい人の名前だけ書けばいいんですよ」と言われますが、選挙公報と一緒に送られてくる経歴だけでは何ともわからないので、めげずに全員の名前を書いてきたりします。
点字投票をしたい旨投票所で申し出ると、点字投票用の用紙が交付されます。
点字盤と候補者名一覧は投票所に用意されていますが、早朝に行くとまだ準備されていないことがあります。点字盤と候補者名簿は一セットしか用意されていないため、視覚障害有権者が集中すると待たされることがあります。
近所の人と連れだって投票所に行くときは、お待たせして申し訳ないなあと思います。
点字の選挙公報は、地方の選挙管理委員会が、点字毎日や点字ジャーナルの号外として発行されるものを買い上げて視覚障害有権者に配布しています。そのため、自治体によっては配布されない所もあります。名古屋の場合は、市議会議員の選挙については配布されていません。
近年は、新聞に掲載された候補者の経歴ではなく、選挙公報を全文点訳したものを全国の点字出版所がプロジェクトを結成して製作するようになりましたので、視覚障害有権者にも公平な情報が提供されるようになりつつあります。

点字の試験については、問題と解答用紙が配られ、解答は別紙に書くのが一般的でした。
あんま・マッサージ・指圧師、はり師、灸師の免許試験が都道府県単位で行われていたときは、点字を読むのが遅い中途失明者にも答えやすいように、記述式の問題が多く出題されていました。
しかし、全国統一で試験が行われるようになってからは、四つの選択肢から一つ正しいものあるいは誤っているものを選ぶようになったため、問題を読まなければならない量が増えました。出題はテープも選べるようになりましたが、どちらにしても中途失明者には不利になったと思います。

私が介護支援専門員(ケアマネジャー)の試験を受けたときはビックリしました。やはり四つの選択肢の中から一つ選ぶのですが、選択け肢を別紙に書くのではなく、番号をつぶすよう指示されていました。マークシートと同じです。画期的だと思いました。

先日、愛知県鍼灸師会の理事選挙がありました。
定員15名のところに30名が立候補!
一般の投票用紙は、候補者一覧の中から、投票したい人15名以内に○をつけるようになっていました。
選挙管理委員を仰せつかりましたので、点字はどうしようか考えた結果、ケアマネの試験と同様、投票したい人の届け出順の番号をつぶしていただくことにしました。
今回は郵送投票も認められましたが、当日点字投票する人が集中して総会の進行に支障を来すこともなく、よかったと思っています。
posted by 平瀬 徹 at 10:17| Comment(0) | 日記