2021年03月25日

楽天モバイル(3/27追記あり)

 13日夕方、楽天モバイルのeSIMタイプを申し込みました。
 本人確認書類の送信は、私のスマホの師匠である従姉妹に手伝ってもらったのですが、不鮮明とか角が映っていないとかで返戻されてしまったので、けっきょくは配達員による目視確認にしました。よく考えてみれば、プライベートな書類を、大企業であっても送信しないほうがよかったのかもしれません。
 スタートアップガイドが届いたのは15日の19時前。本人確認書類はマイナンバーカードを使用しました。配達員は何か入力しているようでした。
 最初、パソコンからマイ楽天モバイルのサイトにアクセスしましたが、まだステー
タスは「配達中」になっていて、何もできませんでした。そこで、スタートアップガイドの裏面のQRコードを、機種変する前のiPhone SEで読み取って、開通手続きをしました。
 すると、またQRコードが表示されるので、今使っているiPhone SE 2020年モデルで読み取ると、開通完了しました
 しばらく時間を置けばパソコンからも開通手続きはできたのかもしれませんが、
 iPod touchでもいいのでもう1台QRコードを読み取れる端末があったほうが便利のようです。あるいは、スクリーンショットでも行けるかもしれません。
 ルータタイプの場合は、ルータに表示されるQRコードを読み取るだけでWi-Fi設定は完了しますし、NANO-SIMはスマホやタブレットに差すだけですから、簡単だと思います。

 eSIMをiPHONEで使用する場合は、設定のモバイルネットワークに入り、モバイル通信プランの追加をします。
 APNの項目にすべて「rakuten.jp」と入力します。私の場合は3項目ありました。
 また、音声通話とデータの項目の「VOLTE」をオンにします。
 あとは、今までの回線か楽天モバイルどちらを主回線にし、副回線にするかを決めます。私は音声通話はドコモ、モバイルデータ通信は楽天優先に設定して使っています。

 実際に利用してみての感想ですが、ドコモの回線に比べて楽天の電波は弱く、自宅の1階では圏外になるときがあります。外では、ほぼアンテナ一本、2階に上がるとときどき二本になります。
 楽天モバイルショップがあるアズパークの周囲でも、四本立つことはありません。

 楽天リンクアプリから通話したり、SNSを送ると、ケータイや固定電話への通話料金がかかりません。(117/177/0570/0180などを除く)。しかし、電波が弱く回線が不安定だからかもしれませんが、音質はあまりよくありません。設定でVOLTEをオンにするのに、実際はRCSという方式を使っているようです。RCSは国際的には多く使用されている方式のようなので、海外66カ国から日本への国際通話が無料になるという魅力があります。
 楽天リンクアプリで残念なのは、ボイスオーバーでコンタクツタブを読まないこと。

1.楽天リンクアプリを起動します。
2.画面左下の「トーク・メッセージ」をタップします。
3.右下の「ディスカバー」の上にある「チャット」をタップします。
4.連絡先が音声で読める状態で表示されますので、電話をかけたり、SMSを送りたい人を選びます。
5.電話は、上部の左から二つ目の「電話」と読むボタンでかけられますし、SNSは下端にエディットと送信ボタンがあるのでLINEなどと同じように
  送信できます。

一度送った人はトーク履歴に残ります。
 また、連絡先アプリの編集で、主回線でかけるか副回線で書けるかを設定することもできます。

 4月7日までに楽天モバイルに申し込み、10秒以上通話し、SNSを一通送ると、楽天スーパーポイントを5000ポイントもらえるようです。
 また、楽点カードサイトからエントリーしてから楽天モバイルに申し込むと、さらに2000ポイントもらえるようです。6月末までの期間限定ボイントなので、お中元には使えないかな!
posted by 平瀬 徹 at 17:09| Comment(0) | 日記

2020年12月11日

皆さんコーヒーはお好きですか?

ネスカフェ・バリスタが水漏れするようになったので、新しいのを買いました。
最近はタッチパネル方式が多くなり、現在販売されているマシーンで視覚障害者が自力で使えるのはバリスタ シンプルのみになってしまったようです。
今まで使用していた機種は、エスプレッソも作れたのですが、この機種はブラックコーヒーとカフェラテしか作ることができません。夏は氷をカップに入れておいてエスプレッソボタンを押せば美味しいアイスコーヒーが作れていました。
でも、シンプルでもネスカフェ アプリを使えばエスプレッソも淹れられるし、アイスコーヒーのメニューもありました。
アプリを起動すると、機種の選択を促されます。ここは晴眼者にタップしてもらう必要がありました。
次に、ネスレIDでログインします。IDの取得とシリアルナンバーの入力はパソコンからしたほうがいいかもしれません。シリアルナンバーを登録すると、補償期間が二年に延長されます。さらに二カ月または三カ月の定期便に申し込むと、補償期間が5年に延長されます。
コーヒーは、ゴールドブレンド バリスタカートリッジ エコ&システムパックを使用します。お得用の60杯のカートリッジだと、一杯14円程になります。
通常は電源ボタンを押して、右のレバーを引くとブラックコーヒー、ミルクを入れておいて左のボタンを引くとカフェラテができます。
アプリの画像にはラベルがついていませんし、ボイスオーバーのフリックではフォーカスが当たりません。
左からエスプレッソ、ブラックコーヒー、カフェラテ、エスプレッソの下にアイスコーヒーのボタンがあるので、位置を覚えておけばコーヒーを淹れられます。(ここだけはボイスオーバーをオフにして操作するしかないようです。)
次に、お湯の量を少なめ、多めから選択してタップ、もう一度「淹れる」ボタンをタップします。
すると「ちょっと待っててね」という表示になりますので、カップを準備してしばらく待ちます。
自動的に電源が入り、ランプが点滅します。
通常はボタンが点灯してからレバーを引くのですが、見えなくても大丈夫。
スマホにOKが表示されたのを確認してからレバーを引くことでコーヒーと湯が抽出され、カップに注がれます。
OKをタップするとルーレットを回す画面になります。
ルーレットを回すボタンをタップすると、ポイントが貯まるようです。
バリスタでコーヒーを淹れるようになってから、喫茶店に行く回数が激減しました。
一時、豆を買ってきて、手でグルグル回してコーヒーを点てていた時期もありましたが、私にはバリスタの味が合うようです。私は濃いめのコーヒーが好きなので、コク深めのカートリッジを買っていましたが、新しい機種・シンプルにしてからはノーマルなカートリッジで湯量を少なめにすることで、ノーマルなゴールドブレンドが好みの母と、カートリッジを買うときに妥協しなくてもよくなりました。
posted by 平瀬 徹 at 13:30| Comment(0) | 日記

2019年11月18日

母方の祖母の三十七回忌法要

延算寺191017.jpg
10時にお坊さんに来ていただいて法要の後、お墓と菩提寺にお参り。
その後」お斎(オトキ)を頂きました。
参列者は28人。改めて親戚の団結力に感激しました。
名古屋だと15人以上でないとお店から迎えのバスを出してくれません。しかも、お店に直行です。
田舎はいいな!

写真は-菩提寺延算寺」のお庭の紅葉です。
posted by 平瀬 徹 at 15:14| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

昨日からiPhoneのWi-Fiの感度が悪くなりました

昨日からWi-Fiのアンテナ本数が今まで三本だったところが二本や一本になり、頻繁に4G(LTE)でしかつながらなくなりました。
Wi-Fiルータの故障かと思い、リセットしたり、iPhoneを初期化しても改善しません。
先に買ったiPod touchや家族のアンドロイドスマホでは問題ないし、親戚の家のWi-Fiも私のIphoneのみつながりませんでした。

アップルサポートアプリをインストールして、アップルに問い合わせたところ、ハード的な問題だろうという決論になりました。
私のiPhone SEは限定補償対象ということで修理は無料とのことでしたが、郵送修理の場合は代替機の貸し出しはないとのこと。
名古屋駅のビックカメラに持って行けばその場で修理可能かもしれないとのことでしたが、しばらく土日祝祭日は予約でいっぱいと言われました。
ドコモに持って行った場合、修理ではなくリフレッシュ品との交換になるかもしれませんが、携帯補償お届けサービスにより端末を使えない期間はなくなります。
携帯補償お届けサービスは7500円必要かもしれないけれど、一時間かけてアップルストアやビックカメラに行って、待たされるよりいいのかなあと、悩んでいました。

いろいろ調べて、家にいながらすべてを解決すればと思って、ドコモのオンライン修理受付サービスから携帯補償お届けサービスセンターにつないでもらいました。
「履歴を確認させていただいたところ、昨年12月に端末破損でリフレッシュ品と交換させていただいていますね。リフレッシュ品の不良は半年以内であれば送り直しということで無料です」と言われました。
ドコモショップにもアップルストアにも行かずに無料で端末交換ができるとは・・・・・。

アップルケアに入ろうか、ドコモの保険にしようか迷いましたが、ドコモも手厚いことに感激しました。
posted by 平瀬 徹 at 18:36| Comment(0) | 日記

2017年08月16日

自身のメンテナンス完了〜実は入院してました!

ゴールデンウィーク明けの5月9日、何となく胸に圧迫感がありましたので、自分で脈を診てみると不整脈がありました。
今までにも何度か同じようなことがありましたが、忙しく患者さんを治療させていただいているうちに治まっていました。ストレスかなあと思いつつ、それでも昨年2月に発症したときは気になって、ホームドクターで心電図を撮ってもらいました。しかし、不整脈はおさまっているので異常なし。
今回は症状があるうちに予約の患者さんの治療を終えられたので、再びホームドクターに心電図を撮ってもらったところ、心房細動
を起こしていることが判明!総合病院の救急外来で点滴をしてもらい、正常に戻していただきました。
私の場合は脳からの命令とは関係なく、心臓の中で異常な電気が発生し、心臓が不規則に細かく動く発作性心房細動という診断でした。これから二度と発症しないかもしれないし、また起こるかもしれない。でも、発症すると血栓ができ、脳に飛ぶと脳梗塞を起こす可能性もあるので、予防のための治療をしておいたほうがいいだろうということでした。
CTや経食道心臓超音波検査などをした結果、急がなくてもいいということで、13日に入院、14日に冷凍アブレーションカテーテルという方法で治療していただくことになりました。この方法は、従来の異常部位を焼灼する方法よりもリスクが少ないそうです。
他の方のカテーテルアブレーション体験記を読ませていただくと、術前には血液をさらさらにする薬の服薬を中止する例が多いようですが、私の場合当日も飲むように言われました。医学の進歩で、新薬ができ、手術もリスクが少なく確実な方法が確率されてきているのだと思います。
カテーテルは、右の足の付け根から三本、左胸の鎖骨の下から一本入れて行われました。手術中の痛みは、足の付け根をかき回されているような感じ、鍼治療のドーンという響きくらいで、とくに患部は何も感じませんでした。手術中唯一ビックリしたのは、右胸にドーン、ドーンと何度も電気刺激があったこと。これは、冷凍凝固するための場所としゃっくりを起こさせる神経が近いので、横隔神経を特定するために必要だったそうです。
途中で、「食道に温度計を入れますよ」と言われ、鼻から挿入されましたが、経食道心臓超音波検査のための口からの胃カメラと比べれば、何ということはありませんでした。
「終わりましたよ」と先生に言われたので時間をお聞きすると11時半。ちょうど二時間でした。その後止血をして病室に戻ると、昼食が届いていました。でも、足の付け根から出血しないよう右足はのばしたまま固定されているので、起き上がることはできません。水分や食事の制限は全くなかったので、コンビニでお握りと吸って飲めるゼリーを買ってきてもらい、栄養補給しました。
足の固定を解いてもらえたのは夕食が届いて間もなくの六時間後。患者さんたちからは「腰痛が大変だよ」と脅されていましたが、私の場合本当に辛かったのは最後の一時間だけでした。でも、待ち遠しかったのは確かです。慢性的な腰痛持ちの方は、可能であれば鍼灸治療などで腰痛のメンテナンスもなさってから手術に臨まれるといいと思いました。

今回お世話になった病院は、スタッフの皆さんもとても明るく親切でした。主治医のY先生は、13日の夕方「ちょっと散歩に来た」といって励ましに来てくださいましたし、手術当日の21時過ぎと翌朝9時前にも回診に来てくださいました。Y先生、いつ休んでおられるんだろうか?
同じ系列の市内の別の病院では、全病室でWi-Fiを使えるとHPに書いてありましたが、私が入院した病院は、公衆電話付近と個室以外は携帯電話の使用は不可と書いてありました。しかし、看護師さんに確認したところ、音さえ出さなければメールの送受信はOKと言われ、イヤホンを使ってラインで家族と連絡を取ることができました。
一つだけ不満だったことがあります。それは、食事のとき出されるお茶を、少量しかもらえないこと、以前自然気胸を発症して入院した病院では、配膳時に水筒に必要な分のお茶を入れていただくことができました。「私の場合水分制限はないと主治医からお聞きしていますが、水分補給が必要なときはどうすればいいのでしょうか?」と栄養士さんにお聞きしたところ「必要なときはご自分でお買い求めください」とのこと。心電図でベッドにつながれているのに、自販機までどうやって行くのかな?とまでは反論しませんでしたが・・・・・。
ということで昨日15日、無事退院。明日17日からは通常通り患者さんの治療をさせていただきます。

これからしばらくは外来受診も必要ですが、独りで通院しても、周囲の人にお願いして再来院受付さえすませてしまえば、検査や診察が終わるごとにスタッフの方がボランティアさんを呼んでくださって案内していただけるので安心です。

今回はとくに苦しくはなかったけれど、何となく胸に圧迫感を感じ、ふと脈を診たら乱れていることに気づき、お医者さんに行ったことで予防手術をすることができました。
「病院に行くといろいろ言われるのが嫌だからジムに通ったり鍼灸治療をしている」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいます。しかし、健康診断の結果は鍼灸治療をより効果的にさせていただくためにも役立ちますし、今回の私のように西洋医学のお世話になったほうがいいケースもあります。
私も治療させていただくときに身体からの信号を見逃さないようにしているつもりですが、お医者さんにも行っていただきたいと思っています。
posted by 平瀬 徹 at 13:57| Comment(4) | 日記