2013年04月26日

視覚障害者と電子マネー

後ろに並んでいる人が気になって、ついついお札を出し、財布が小銭 で一杯になってしまう。そんなことがよくありました。
しかし、電子マネーを使うようになり、周囲に気兼ねすることもなくなり、また電車に乗るときも券売機に並ばなくてもすぐ改札口を通れるようになり、とても快適になりました。

ただ、今まで電子マネーの残高を確認する手段がなく、残高不足で冷や汗をかいたことも・・・・・。キオスクやマクドナルド、高速道路のサービスエリアなど、Edyで支払うことができてもレジでチャージできない店舗もあるのでご注意を・・・・・。

非接触ICカードリーダー/ライター「PaSoRi(パソリ)」の存在は知っていましたが、視覚障害者がWindows画面読みソフトを頼りに使用したというレポートがなく、なかなか購入に踏みきれませんでした。
楽天スーパーポイントを確認したら、今月アフィリエートで3000ポイントも入っていました。何を気に入って買っていただいたかは不明なのですが、ありがとうございます。
そこで、皆様へのお礼の気持ちで、ダメ元で
SONY RC-S380を買ってみました。
Edyのみに対応した安い機種もありましたが、せっかくならいろんな電子マネーに対応したものをと思い、これに決めました。

まず、NFCポートソフトウェアをインストールしました。
これにより、FeliCaポートに電子マネーをかざすと、適切なソフトが起動されるようになります。
次に、交通系電子マネーの残高確認のためにSFCard Viewer 2をダウンロードしてインストールしました。トイカを利用した日付と駅名が表示されました。改札を直接通らずに券売機を利用したときは「磁気券購入」と表示されました。
Edyについては、Edy Viewerのページにブラウザでアクセスすれば、残高確認やクレジットカードからのチャージができました。
一つ残念なのは、私がメインで使用しているJCBカードからのチャージができないこと。で、次に使うであろうエディオンのビザカードをサービス登録しました。
チャージしたときに、レジでよく耳にする「しゃりーん」という音が聞こえたときにはとても感激しました。

患者さんにお聞きすると、EdyはTポイントやポンタなど、いろんな提携ポイントと関連づけができるようなので、皆さんもぜひよく利用する提携先のポイントをためて下さい。
私は当初ANAマイレージカードにEdyをつけましたが、それほど飛行機に乗ることはないので、今は楽天ポイントクラブEdyカードを使っています。スマホを持ち始めたのでオサイフケータイ機能を使おうかとも思いましたが、機種変するときに手数料がかかるようなのでやめました。そして、昨年12月にトイレに落として水没させてしまったので、やっぱりカードのままにしておいてよかったと思っています。
最近、カルワザクラブに登録すると、ポイントが二重にたまることを教えていただいたので登録しました。
最近飲食店でも紳士服のお店でも独自のポイントカードを発行していますが、見えないとどれがどれやら判らないまま、持参するのを忘れて期限切れに・・・・・ということがあります。
まあ電子マネーなら財布の中でも邪魔にならないので、積極的に使おうかなあと思っています。
ちなみに、カルワザクラブは三つの電子マネーを関連づけられるようですが、JR東海のトイカはポイントがたまらないので、今は楽天Edyとチャージのいらない電子マネー「QUICPay」を登録しています。
トイカは駅かコンビニでしかチャージできませんが、東日本のスイカはパソコンからチャージできるので、そのうちスイカに換えてもいいかなあとも思っています。
posted by 平瀬 徹 at 15:32| Comment(0) | 日記
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