2010年11月09日

辯天宗のお運び

辯天宗は、水の心をわが心とし、それが定める法則に従って生きる「水の心の実践行」こそが幸福達成の基本であると捉え、「みんなが仲良く楽しく暮らせる家庭や社会」を現成することを主たる活動目標としています。
辯天宗には、滝に打たれるような荒行はありません。
苦しいときの神頼みではなく、系統的に教理を学ぶ「お運び(足運びの意)」を受講し、社会で実践することが、遠回りしないで救われる道と考えています。
大阪、奈良、東京の三寺院では、初めてお運びを受講する人にたいしての説明があると聞いていましたが、私自身愛知教場で受講することが多いので、そのような機会はありませんでした。
7日の青年隊研修会にお誘いした方がお運びにも興味を持って下さったので、私も一緒に説明を聴かせていただきました。

数珠や袈裟のかけ方や教本の置き方などの説明の後、「お運びを受講すると、変化することがあります。それは何だと思いますか?」と問われました。私は、答えられませんでした。
お運びをすると運勢が変わります。だれにも苦手な人や嫌いな人はいらっしゃると思いますが、そういう人たちとうまく接するための知恵をお運びで授けていただくことができます」とお諭しいただきました。
私のように地方教場でお運びを受講している方々にも参考になればと思い、書いてみました。

最後に、先月17日の愛知教場のお運びで印象に残った言葉を記します。
お運びとは、自分の体を教場に運んできて、聴いた話を家に持ち帰って実践すること。
お運びの目的は、smapの「世界で一つだけの花」に歌われているように、自分らしい花を咲かせ、自分らしい人生を持つこと。
信仰とは、何かをしようという意気込み。今生きている自分に何ができるかを見いだすこと

○言葉のダイエット
以下の言葉を口に出さないようにすると、気が楽になって肩がこらなくなる。
「頑張る」「忙しい」「普通は・・・・・」
女性はさらに「どうせ」「いまさら遅い」「年だ」
posted by 平瀬 徹 at 12:41| Comment(0) | 日記
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