2日は、京都ライトハウスで行われた日本漢点字協会の評議員会に出席しました。
父が倒れてから遠方への外出は控えていましたが、少し足をのばせば茨木の辯天さんにもご挨拶に行けるので、迷った末ハードスケジュールになりましたが、行ってきました。
出かけるとき父に「一緒に行く?それともお母さん寂しがるから留守番してる?」と声をかけました。辯天さんの境内に足を踏み入れると、早速告別式に来ていただいたお坊さんに声をかけていただきました。本殿や喫茶室でも、父にご縁があった信者さんにお声をかけていただきました。
父と離れて他の信者さんと話をしているといつも父が「徹、○○さんいらっしゃるよ」と大声で呼ぶんです。今回は父とご縁があった方々から逆に声をかけていただきました。
きっと父は一緒にお参りに来ていたと思います。
音声画面読みソフトをインストールしたネットブックを見せていただけるということで、神戸のサポートハウスの高橋さんとお会いしました。夕食をご一緒していただきながらパソコンを見せていただくつもりだったのですが、早朝からガイドヘルプしていただけたので、辯天さんでもゆっくりお参りできたし、京都ライトハウスにも遅刻しないで行くことができました。
2009年08月05日
一緒についてきたみたいです
posted by 平瀬 徹 at 09:32| Comment(3)
| 日記


お出掛けできて良かったですね。
なんだか、ちょっと嬉しくなりました。
ちなみに、私は、亡くなった猫たちも連れているつもりですが、弁天様にとても守られているようで、少しそういうことのできる友人が、私と別れ際に、私の帰り道を守ろうとしてくれるのですが、私を守ってくれているものたちに「結構です。わたしたちがしっかり守ってます」って、言われちゃうそうです。ありがたいことです。
スティービーさんも、きっとお父上に守られていますね。
私は若いころ姉を亡くしましたが、いつも姉が守ってくれているのが分かる時があります。
不思議ですね。