2008年08月21日

クーラーは好きですか?

今日は家の中に心地よい風が入ってきています。今は治療室のエアコンを止めて、窓を開け放ってこの日記を書いています。
よく「先生はクーラーが効いた所で仕事できていいねぇ!」って言われますが、私はクーラーが苦手なので、患者さんがいらっしゃらないときはエアコンがない部屋に避難します。もちろん熱帯夜もエアコンなしで寝ています。
妹に「エアコンがある部屋を除湿にして、ドアを開けっぱなして寝ようよ」と提案されましたが、のどが痛くなったので、翌日から却下!
昨夜は窓を開けていると寒いくらいで、途中で窓を閉めました。
夏に多い症状と対策にも書いていますが、五十肩や頚の寝違いの患者さんが増えています。これからは寝冷えにも注意する必要があるかもしれない!と自分に言い聞かせていたりします。
もう秋はすぐそこに来ているような気がします。
皆さん、体調を崩さないよう、もうひと息頑張りましょう!
posted by 平瀬 徹 at 16:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 鍼灸治療
この記事へのコメント
今日は一気に秋が来たようでした。
昼間でも涼しい風があったのですが、夜の散歩ではセミの代わりに秋の虫の鳴き声満載でしたよ。

 秋が来るとほっとします。
散歩しているとき、エアコンの室外機からの熱風を浴びなくて済みますからね。
Posted by hako at 2008年08月21日 21:15
hakoさん、コメントありがとうございます。
昨夜は8時半まで仕事だったので、散歩に行けませんでした。もったいなかった!
でも、ソフトボールの決勝戦観られてよかった!
さすがに昨夜は窓を閉めて、薄い布団着て寝ました。
Posted by 平瀬 徹 at 2008年08月22日 08:11
HAKOさん
「大辞泉」によると、「着る」は

衣類などを身につける。からだ全体または上半身にまといつける。着用する。「着物をきる」「上着をきる」
◆「きる」は本来、衣服などを身につける意で、着物以外に袴(はかま)・笠・烏帽子・兜(かぶと)・布団・刀などについても用いられた。現代では主としてからだ全体や上半身に着用するものをいい、袴やズボンなどは「はく」、帽子や笠などは「かぶる」、刀などは「おびる」というように、どの部分につけるかによって異なる語が用いられる。

とありました。
ですから、名古屋弁ではないと思います。
ちなみに、「布団を敷く」ではなく「ひく」という方がいらっしゃいます。これは押入から引っぱり出すという意味があるのかな?
Posted by 平瀬 徹 at 2008年08月22日 18:34
「見よまいか」ですが、単なる「見ましょう」ではなく「一緒に見ましょう」という意味が強いと思います。
Posted by 平瀬 徹 at 2008年08月23日 12:00
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