2008年08月13日

視覚障害者の往療を支援するためのNPO

以前ガイドヘルパー講座の講師依頼があった会社から、視覚障害者の往療を支援するためのNPOを作りたいと思うので相談に乗ってほしいという連絡があり、行ってきました。
高齢者・障害者自立支援協会は、来春のNPO化を目指しています。
晴眼者で保険治療をしている人は、午前中と夕方から夜にかけて宅療をし、午後数時間を往療に当てている人が多くいらっしゃいます。それは、車を運転できるからで、私がもしバスや電車を乗り継いで往療に出かけるとすると、かなり時間にロスが出てしまいます。
このようなロスを防ぐために、企業を退職された高齢者をドライバーとして雇用し、視覚障害者の鍼灸マッサージ師を送迎して往療を支援しようというのが大きな目的です。
その他、鍼灸マッサージ師のスキルアップや市民向けの普及講座も事業に入っています。
当初は名古屋市内の老人ホームを中心に往療することから始め、段々地域を増やしたいとのこと。
皆さんの周りにこのようなNPOで働いてみたいと思われる方、何らかの形でご支援いただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけるとうれしいです。
また、皆さんがお住まいの地域に、視覚障害鍼灸マッサージ師を派遣している事例がありましたら、詳しい内容について教えていただければ幸いです。
posted by 平瀬 徹 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸治療
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